胃腸の機能を改善しましょう2017/08/01 00:43

暑い毎日が続いています。お腹の具合は大丈夫でしょうか?
熱中症の予防で水分を取り過ぎて逆に胃腸障害を起こしていませんか?

冷房に当たる時間が多くなり冷えてお腹の具合が悪いということもあります。漢方薬で胃腸の機能を高めて、夏バテから開放されましょう。また、日頃から胃腸の弱い方は、この時期は特に注意しましょう。

胃腸は食べ物、病原菌などが通過するということもあり、免役細胞の半数以上が胃腸に集中しています。漢方薬で胃腸の機能を改善しておくと、免役力もあがり、疲れにくくなります。また、冷えの改善や肌のトラブルも防ぎ、美肌効果もあります。

胃腸の機能を高める2017/07/20 21:12

暑い毎日が続いています。お腹の具合は大丈夫でしょうか?

熱中症の予防で水分を取り過ぎて、逆に胃腸障害を起こしていませんか?冷房に当たる時間が多くなり、冷えてお腹の具合が悪いということもあります。漢方薬で胃腸の機能を高めて、夏バテから開放されましょう。また、日頃から胃腸の弱い方は、この時期は特に注意しましょう。

胃腸は食べ物、病原菌などが通過するということもあり、免役細胞の半数以上が胃腸に集中しています。漢方薬で胃腸の機能を改善しておくと、免役力もあがり、疲れにくくなります。また、冷えの改善や肌のトラブルも防ぎ、美肌効果もあります。

感染性胃腸炎2016/12/22 12:58

感染性胃腸炎が流行っています。 嘔吐下痢に大変有効なのが、漢方薬です。それぞれの症状に合わせて、素早く対処したいですね。

「十数年ほど前になりますが、年末の忙しい時期に急性胃腸炎になり、すぐに家族に漢方薬を買ってきてもらいました。開いている薬局を探すのが大変でした。」

かかる前に準備しておくと最適ですが、かかってからでも漢方薬があることを思い出していただけたらと思います。うがい、手洗いなどは大切ですね。 睡眠、食事にも注意しましょう。疲労がたまっていても忙しくて気がつかない、あるいはほっておくと、いろいろな感染症にかかりやすくなります。

元気に新年を迎える準備をしましょう。

胃腸機能を改善。胃腸を丈夫にして免疫力をあげよう!2016/07/04 09:14

すぐに下痢をする、風邪をひきやすい、食べても太れない、元気がでない、疲れやすいなど、胃腸が弱いと損をしていることがたくさんあります。胃腸は食べ物、病原菌などが通過するということもあり、免役細胞の半数以上が胃腸に集中しています。漢方薬で胃腸の機能を改善しておくと、免役力もあがり、疲れにくくなります。また、冷えの改善や肌のトラブルも防ぎ、美肌効果もあります。

症例1:高齢の女性。胃痛、下痢があり食欲低下。体重減少してきた。疲れやすい。→ 約2ヶ月から3ヶ月で改善。その後は具合が悪い時に服用。

症例2:体重が減って心配。下痢が毎日続く。→ 下痢が止まり、体重減少がストップ。

症例3、4:胃がんの手術後に服用。半年服用し、その後約15年経つが再発なし。→ 同様に胃がんの手術をした方で、始めはエキス剤を服用していたが、体重が減少してきたため煎じ薬に変更して継続服用し体調を維持している。

症例5:逆流性食道炎もあり、1日数回軟便する女性。なかなか太れない。食事には大変気をつけていて、煮物やおかゆなどにしている。→ 体重が増加し始め、胃酸の逆流が減り、西洋薬をほとんど飲まなくて良くなった。花粉症も軽くなった。何を食べても心配なくなった。この方は約10ヶ月服用。

症例6:胃腸が弱く風邪をひきやすい。食べ過ぎや冷たいものですぐに下痢をする。疲れやすい。→ 次第に下痢をする頻度が減る。春と秋の花粉症もひどく、この時期は花粉症用の煎じ薬に変えて対応した。下痢をしなくなり、風邪をひかなくなり丈夫になった。花粉症も年々軽くなり、つらい症状で寝こむことはなくなった。市販の薬も飲めるようになった。

症例7:秋になると、胃痛に苦しむことがここ数年続いた。→ 予防したいということで、春から煎じ薬を服用。秋を過ぎても調子は良く、休薬した。

症例8:冠婚葬祭の食事や外食、正月料理などでお腹を壊すことが多い。疲れやすく、小さい頃から風邪をひきやすい。中学高校では運動部に所属し、毎日疲労がたまり肩こりや目の疲れに悩まされた。それに伴い、視力が低下した。→ 体質改善したいということで、煎じ薬を約半年服用した。滅多に下痢をすることがなくなり、同じ仕事をしても以前より疲れがたまらずに元気になる。目の疲れや肩こりの頻度も減った。

症例8のように胃腸が悪いと、ビタミン、ミネラル・鉄分などの栄養素の吸収も悪いため、運動するとさらに疲れやすいということも起こってきます。

寒くなりました2013/12/19 20:42

インフルエンザ、風邪、鼻炎などにかかる方が多くなってきました。おかしいなと思ったらすぐに漢方薬を服用してみませんか。いわゆる風邪から、症状が重いインフルエンザなども含めて、漢方薬の成分の中には抗ウイルス効果のあるものがあります。よって初期のウイルス量が少ない段階からの服用は有効性が高く、特に煎じ薬は1回の服用で良くなってしまうこともよくあります。

ノロウイルスなどの胃腸炎も流行ってきています。急に症状が出ますので注意が必要です。吐き気が止まらない時には、脱水に気をつけなければなりません。そのような胃腸炎にも対応できる漢方薬があります。

空気の乾燥もあり、肌荒れの方もひどくなる時期ですね。保湿クリームなどでも対処できない時には、漢方薬で中からの改善をしてみませんか。