腰痛が漢方薬で良くなる!?2017/08/26 10:02

腰痛の場合はどうしていますか?

整形外科に行く方が多いかもしれません。そこで痛み止めを処方されて、すぐに治ってしまうようであるならばそれでも良いですが、痛み止めをやめると痛く、痛み止めで胃腸がやられてしまうこともあります。そんなとき漢方薬を試してみてはどうでしょうか?

漢方で腰痛などが本当に治るの?と思っていらっしゃる方は多いと思いますが、血流を改善してめぐりを良くすることで体の中の水のめぐりも良くなり、痛みはだんだんとなくなります。また、腰の周りの筋肉も丈夫にしていく効果もあります。腰痛だけでなく血流が改善するなどによるプラスアルファの改善も期待できます。

漢方薬は曲がってしまった骨を改善はしませんが、その周りの組織の状態を改善することで痛みがなくなります。その点はリウマチなどの痛みの改善も同様です。

ご相談ください。

最近の症例:

1.疲れると腰痛が起こっていた。お通じもあまり良くなく、漢方薬の瘀血を改善する丸薬を服用していた。腰痛が出たということで、煎じ薬に切り替えると、丸薬を飲まなくてもお通じも改善。腰痛も約3週間ほどの服薬で改善。

2.風邪をひき、咳がひどくなってから腰痛が出た。歩くことができなくなり、整形外科へ行きレントゲンをとった。原因は不明ということで、はじめは痛み止めを併用していたが、それは対症療法にすぎないということで、煎じ薬に切り替えた。徐々に歩く範囲が広がり、普通の生活にもどりつつある。

私の場合ですが、腰に気をつけないとぎっくり腰になりそうだなというよう時に煎じ薬を服薬し、たいては、3日から7日の服薬で改善します。

夏季休業と営業時間変更のお知らせ2017/08/04 16:53

8月9日(水)から16日(水)まで夏季休業となります。

なお、8月5日(土)と8月19日(土)は午前中開局致しますのでご利用ください。26日(土)は通常通り午前と午後の開局です。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

胃腸の機能を改善しましょう2017/08/01 00:43

暑い毎日が続いています。お腹の具合は大丈夫でしょうか?
熱中症の予防で水分を取り過ぎて逆に胃腸障害を起こしていませんか?

冷房に当たる時間が多くなり冷えてお腹の具合が悪いということもあります。漢方薬で胃腸の機能を高めて、夏バテから開放されましょう。また、日頃から胃腸の弱い方は、この時期は特に注意しましょう。

胃腸は食べ物、病原菌などが通過するということもあり、免役細胞の半数以上が胃腸に集中しています。漢方薬で胃腸の機能を改善しておくと、免役力もあがり、疲れにくくなります。また、冷えの改善や肌のトラブルも防ぎ、美肌効果もあります。

煎じ薬とエキス剤2017/07/23 13:26

漢方薬には剤形の違いで、煎じ薬、丸薬、散薬、エキス剤などがあります。同一処方でも、その漢方薬を構成している生薬の質(産地によって味、香り、効能の良否があります)で効果は大きく異なります。よって、どのような生薬を用いるかによって、効くか効かないかの違いが生じます。

同一処方の比較で言えることは、煎じ薬で効果がなくエキス剤で効果があった例はありあせん。逆にエキス剤で効果がなく煎じ薬で速効を得た例は数多くあります。

漢方薬のエキス剤を飲んでみたけれど効果がよくわからないという時には、煎じ薬を服用してみることをお勧めいたします。

胃腸の機能を高める2017/07/20 21:12

暑い毎日が続いています。お腹の具合は大丈夫でしょうか?

熱中症の予防で水分を取り過ぎて、逆に胃腸障害を起こしていませんか?冷房に当たる時間が多くなり、冷えてお腹の具合が悪いということもあります。漢方薬で胃腸の機能を高めて、夏バテから開放されましょう。また、日頃から胃腸の弱い方は、この時期は特に注意しましょう。

胃腸は食べ物、病原菌などが通過するということもあり、免役細胞の半数以上が胃腸に集中しています。漢方薬で胃腸の機能を改善しておくと、免役力もあがり、疲れにくくなります。また、冷えの改善や肌のトラブルも防ぎ、美肌効果もあります。