むくみ、体重の増加について2016/06/24 17:53

食事量は特に変わっていないのに、体重が急に増えた。むくみがある。手足が腫れている、あるいはこわばっている感じがする。しびれや冷えがある。めまいや立ちくらみがする。おしっこの量が減った、あるいは増えた。喉や口が乾いて、水分をよく取る。だるい、睡眠が良くとれない。動悸がする。

それぞれいろいろな原因があると思いますが、どこか調子が悪いところがあるはずです。

この場合、共通しているのは体内の水分代謝が悪い、あるいはそれに伴っているということです。原因は腎機能の低下かもしれませんし、ストレスや精神的な要因で血流が悪化しているためかもしれません。

いずれにしても、漢方薬で全体を改善しませんか。水分代謝が悪い状態を放置しておくと、熱中症の危険も高まります。

連休のお知らせ2016/04/23 02:51

4月29日(金)から5月8日(日)までお休みいたします。ご迷惑をおかけします。 何かございましたら、メールあるいは留守電にメッセージをお願いいたします。

うつ病2016/04/23 02:23

いろいろなストレスから発症する事が多い病気です。心身に不調をきたすのですが、症状の現れ方は人それぞれです。例えば、表情が暗く元気がない、涙もろい、眠れない、身体がだるい、疲れやすい、仕事の能率が低下しミスが増える、集中できない、趣味や外出を嫌う、好きなこともやりたくない、飲酒量が増える、気分が沈む、物事を悪い方に考える、食欲がない、胃腸の不具合がある、頭痛がする、動悸やめまいがするなど、思い当たる節はありませんか?

本人が気づいていないこともよくあります。身近にいる方も気づかないうちに症状が進行してしまっていることもあります。また、この病気は一瞬の気の迷い?から、自殺へと行動してしまう怖い面も持っています。

今のストレス社会では多くの方がかかりやすい病気の一つです。うつ病は心の病気といわれますが、脳の病気でもあります。脳の伝達がコントロールできてくると回復できるわけです。漢方薬を服用していますと、自分の意思とは無関係に自然にこれらの流れを改善して調節機能をもとに戻していくことができるのでいつの間にか症状が消えていくのです。
 
漢方薬をしっかり継続して飲んでいても、調子の悪い時と良い時がありますが、次第に自分の調節機能が整うようになると悪い時が少なくなっていきます。症状も軽くなっていきます。完治するまでは頑張ることをお勧めします。

ストレス2016/04/14 16:45

4月に入り、環境の変化が多い時期です。ストレスをためないように食事と睡眠はしっかりとるようにしたいですね。心身の調子が良い時にはストレスをすぐに跳ね返すことができますが、個人にとって過度のものであったり長期にわたるものですと、自律神経などの乱れが多くなり不調も多くなります。心身症、うつ状態、自律神経失調症などといわれることもあります。漢方薬はそのような症状の改善に対しても高い効果があります。眠りが浅い、疲労が残るなどありましたら、調子を崩す前に早めにお試しください。

ストレスは大敵2016/01/31 12:21

寒い毎日ですね。ストレスで身体が硬くなっていませんか?ストレスは大敵ですので、お風呂にゆっくりつかる、ストレッチやマッサージ、運動を積極的におこなうなど心がけて、良い睡眠がとれるようにしたいですね。

ストレスが原因と思われる血流の悪化で卵巣の腫れがひどくなっていった方の例を、過去のブログから紹介します。

体全体の調子があまりすぐれず、生理のたびに寝込みがちです。卵巣の腫れがもっとひどくなれば手術が必要と言われ、病院のホルモン治療を始めましたが、同時に漢方薬の服用を開始したところ、よく眠れるようになり、お腹のはりも減り、めまいや頭痛もなくなって、体調も良くなっていきました。それと同時に、卵巣の腫れはかなり小さくなりました。頸椎症なども一緒に改善されました。

ストレスはこのような疾患の一原因ともなり、症状を悪化させてしまうこともあります。体全体をみて良い状態を維持していくことが大事です。