季節の変わり目2016/09/28 21:29

暑さと寒さがやってくる季節ですね。風邪をひいている方が多くなってきました。花粉症や鼻炎が気になる方もいらっしゃると思います。夏の疲れも重なる頃ですので、ますます体調管理をしっかりして、風邪、鼻炎、花粉症など漢方薬で早めに改善すると良いと思います。年中鼻炎という方も煎じ薬で改善する事ができます。

胃腸機能を改善。胃腸を丈夫にして免疫力をあげよう!2016/07/04 09:14

すぐに下痢をする、風邪をひきやすい、食べても太れない、元気がでない、疲れやすいなど、胃腸が弱いと損をしていることがたくさんあります。胃腸は食べ物、病原菌などが通過するということもあり、免役細胞の半数以上が胃腸に集中しています。漢方薬で胃腸の機能を改善しておくと、免役力もあがり、疲れにくくなります。また、冷えの改善や肌のトラブルも防ぎ、美肌効果もあります。

症例1:高齢の女性。胃痛、下痢があり食欲低下。体重減少してきた。疲れやすい。→ 約2ヶ月から3ヶ月で改善。その後は具合が悪い時に服用。

症例2:体重が減って心配。下痢が毎日続く。→ 下痢が止まり、体重減少がストップ。

症例3、4:胃がんの手術後に服用。半年服用し、その後約15年経つが再発なし。→ 同様に胃がんの手術をした方で、始めはエキス剤を服用していたが、体重が減少してきたため煎じ薬に変更して継続服用し体調を維持している。

症例5:逆流性食道炎もあり、1日数回軟便する女性。なかなか太れない。食事には大変気をつけていて、煮物やおかゆなどにしている。→ 体重が増加し始め、胃酸の逆流が減り、西洋薬をほとんど飲まなくて良くなった。花粉症も軽くなった。何を食べても心配なくなった。この方は約10ヶ月服用。

症例6:胃腸が弱く風邪をひきやすい。食べ過ぎや冷たいものですぐに下痢をする。疲れやすい。→ 次第に下痢をする頻度が減る。春と秋の花粉症もひどく、この時期は花粉症用の煎じ薬に変えて対応した。下痢をしなくなり、風邪をひかなくなり丈夫になった。花粉症も年々軽くなり、つらい症状で寝こむことはなくなった。市販の薬も飲めるようになった。

症例7:秋になると、胃痛に苦しむことがここ数年続いた。→ 予防したいということで、春から煎じ薬を服用。秋を過ぎても調子は良く、休薬した。

症例8:冠婚葬祭の食事や外食、正月料理などでお腹を壊すことが多い。疲れやすく、小さい頃から風邪をひきやすい。中学高校では運動部に所属し、毎日疲労がたまり肩こりや目の疲れに悩まされた。それに伴い、視力が低下した。→ 体質改善したいということで、煎じ薬を約半年服用した。滅多に下痢をすることがなくなり、同じ仕事をしても以前より疲れがたまらずに元気になる。目の疲れや肩こりの頻度も減った。

症例8のように胃腸が悪いと、ビタミン、ミネラル・鉄分などの栄養素の吸収も悪いため、運動するとさらに疲れやすいということも起こってきます。

花粉症2016/02/27 11:20

花粉が多く飛散する時期になりました。

鼻水の量や目のかゆみなど症状に応じて違う漢方薬があります。漢方薬は眠くなることもありませんし、体質改善していきますので、花粉の時期だけの服用で年々楽になっていく方が多いです。

花粉とは別にこの時期は寒暖の差も激しく、めまい、立ちくらみ、むくみ、胃腸のトラブルなど体内の調子の悪い方も目立ちます。こういった方は花粉によりさらに花粉症も出やすくなり、花粉症をお持ちの方はさらに症状が悪化します。

それぞれ漢方薬で早めに体調を整えて花粉症対策を行なってはいかがでしょうか?煎じる手間のいらない煎じ薬のパック包装もあります。ご相談ください。

冷えの症例2015/12/06 12:28

冷えの症例①
冷える、お腹がはる、アレルギーが出る。冬は湯たんぽが欠かせず、肩まわりが冷える。水仕事をすると、手が赤く蕁麻疹のようになる。冷えるとガスが溜まって苦しい。自律神経の乱れではないかと思って漢方薬の服用を始めた。まもなくお腹の張りはなくなり、冷えも徐々に改善した。毎年花粉の時期になると、アレルギー症状がひどくなり鼻水もひどかったのだが、今年は病院の薬を飲まなくて済んだ。このように、冷えの改善で花粉症が楽になることは良くあります。

冷えの症例②
小さい頃から冷えがあり、成人後もずっと顔色が悪い。漢方薬を服用し始めて徐々に顔色に赤みがさしはじめた。これは、今までに初めての事。体調も良く元気になる。約3ヶ月服用して休薬したが、その後も症状は良い。

冷えの症例③
毎週数回は運動をしていて食事にも気をつけているが、手足の冷えがひどく、上半身にはのぼせがある。夏でも靴下はかかせない。冬は湯たんぽがかかせない。漢方薬を服用しはじめて、手足に赤みがさしはじめた。布団の中ですぐに温まるようになった。夏は靴下なしで眠れる。

冷えといってもそれぞれ原因や症状はいろいろです。上の3例はすべて違う漢方薬で改善した例です。

花粉症2015/02/17 09:46

花粉症がすでに始まっている方もいらっしゃいます。漢方薬は眠くなる事もありませんし体質改善していきますので、花粉の時期だけの服用で年々楽になっていく方が多いです。

鼻水の量や目のかゆみなど症状に応じて違う漢方薬があります。これから1、2ヶ月花粉症対策をしてはいかがでしょうか?煎じる手間のいらない煎じ薬のパック包装もあります。